太一号踏切(JR内房線太海~安房鴨川間)2017年07月15日 21時02分

内房線最後の踏切です。やっと最後に到達しました!!
安房鴨川駅近くの県道34号(長狭街道)上にあります。
海側・山側ともB型警報灯がついていて、屈折式遮断桿になっています。
「太」海「一号」踏切、なんでしょうね~。

山側に向かって撮影。

海側に向かって撮影。


「号」の文字のバランスが手書きだなあと。味があっていいですね。

長狭高踏切(JR内房線太海~安房鴨川間)2017年07月08日 20時41分

太海駅から安房鴨川駅に向かって一つ目の踏切ではありますが、安房鴨川駅の近くにあります。
「亀田医療大学」脇の加茂川沿いの道を進んで行くとこの踏切が出てきます。
狭い踏切ですが、この踏切を通る道は、医療大学側(海側)が三股、反対側が二股に分かれています。
近くに「千葉県立長狭高校」があるためつけられた名前かと思われます。
次でようやく内房線も終わりになります(涙

医療大学側に向かって撮影。真ん中の家の向こう側に見えている、白い外階段のある建物が大学のようです。

大学側から撮影。



江一号踏切(JR内房線江見~太海間)2017年07月03日 17時45分

江見駅と太海駅の丁度中間辺りにある踏切です。
国道128号沿いにある「小正月港」のすぐ近くにあります。
江見駅から太海駅方面に向かっては最後の踏切になります。
名前は「江(見)一号踏切」という事なんでしょう(和田駅の所の「和一号踏切」と同じ付け方です)。
とは言え「江”見”」を略するほどの必要があるのだろうか、と思ったりもします(^^;

道路に対して線路が斜めに横切っているので、道路幅に比して広い踏切になっています。

海が見えていいですね~。晴れていたら最高ですが、残念。
4月初旬に撮ったので、枝垂れ桃(多分・・・)が咲いています。

どうせなら「え踏切」くらい思い切って欲しかったかも(笑)


青木踏切(JR内房線江見~太海間)2017年07月02日 09時50分

江見駅辺りで終わる県道272号を更に太海駅方面に進む道(江見市街地の旧道のようです)からこの踏切が見えます。
数軒の集落に続いていくための踏切です。
鴨川市江見青木にあるため、「青木踏切」となっているようです。

山側に向かって撮影。運転が下手なノコ母だと、夜なんか左の溝にはまりそうでコワいです(^^;

海側に向かって撮影。
遮断機と警報機の位置が離れています。溝があるからだとは思いますが、珍しいかと。

209系が来ました。

通り過ぎて行きます。


番号だけ上からシールが貼られています。察するに以前はここまでで300番以上あったという事ですね。

九頭竜様踏切(JR内房線江見~太海間)2017年06月29日 18時49分

江見駅から太海駅方面に向かって一つ目の踏切になります。
この踏切を渡って山側に進んで行くとトンネルがありますが、そのトンネル上に「九頭竜神社」があります(トンネルの名前も「九頭竜トンネル」です)。
そちらが踏切名の由来なのでしょう。
ググると鴨川の昔話に「九頭竜様」というのがあるようです。内容までは調べていませんが(^^;




名前がカッコいいですが、ここもプレートがボロボロ・・・。

松木踏切(JR内房線和田浦~江見間)2017年06月26日 19時26分

江見駅の近く、平成27年に閉校(近隣の小学校と統合して別の場所に移転、名前はここと同じく「江見小学校」になったようです)した江見小学校・江見幼稚園の近くにある踏切です。


踏切り向こうに見えている建物が旧の江見小学校校舎です。
上の写真と合わせて、何故近隣の小学校が統廃合されたかが分かるような踏切の光景です(^^;

190番まで来ました。


宇遠野踏切(JR内房線和田浦~江見間)2017年06月25日 11時44分

県道272号上にある踏切です。
この踏切だけ道幅が狭くなっています。
踏切のある所は「鴨川市江見内遠野」ですが、踏切名は「宇遠野」になっています。




こういうプレートを見ると「早く直せばいいのにな」とも「このままも味があっていいよな」とも思います。

野田踏切(JR内房線和田浦~江見間)2017年06月24日 13時41分

田舎の踏切ですが、全方位型警報灯がついていて整備されています。
踏切付近の国道128号上にあるバス停が「野田」停留所なので、この辺りの地名(字など)からとった名前だと思われます。

柵もキレイに塗り(貼り?)直されています。



漢字のプレートが無かったのでこちらで。

真門踏切(JR内房線和田浦~江見間)2017年06月22日 17時38分

海側は住宅地と畑、山側は畑と荒れ地(休耕田?)、所々に住宅が点在しています。
利用する人は地元の人だけだと思われます。

海側に向かって撮影。
ここも四種の警標が残っています。

山側に向かって撮影。何だか藪がスゴイ。



西真門踏切(JR内房線和田浦~江見間)2017年06月20日 20時03分

常応寺の勝手踏切(?)の所から見える踏切です。
(直線距離150mくらい)
googleマップにはこの踏切に至る道が表示されていないので、そういう意味では見つけるのが困難です。
ここの踏切り向こうには、畑が広がっています。その畑に行くための踏切のようです。
利用者はそれほど多くないと思うのですが、第一種踏切で全方位型警報灯がついています。
この辺りの住所は「鴨川市江見西真門」なので「西真門踏切」になったようです。
この風景で全方位型警報灯は珍しい・・・。
非常ボタンもついています。

四種踏切だった頃の名残(警標そのまま)。


非常ボタンの下に「踏切道内でエンスト・脱輪等を起こした場合は(以下略)」と注意書きがあります。
こんな踏切で???と思ったのですが、ネットで調べるとこの踏切で事故があったためこのように整備されたようです。
畑があるから脱輪とかあるかもなあ・・・。